自分で出来るセルフケア指圧!
外務省の外郭団体であります社団法人国際交流サービス協会の機関紙にセルフケア指圧(第1回)が掲載されました。一年間、四季を通して(全4回)自分で出来るセルフケア指圧(自己指圧)で体調管理をするというテーマで、今回は「Abdominal Self-Care」を浪越孝SHIATSUサロン帝国ホテルプラザスタッフの西畑がモデルとなって行いました。
指圧の創始者は私の祖父浪越徳治郎ですが、セルフケア指圧(自己指圧)を提議し教育プログラムに導入したのは私の父である徹です。現在、指圧は世界共通の言語として「日本の指圧」から「世界のSHIATSU」へと広がり、オックスフォードイングリッシュディクショナリーにも「SHIATSU」として掲載されています。私のSHIATSUサロンにおいても「SHIATSU」と呼称しているのはそのためです。
今回の国際交流ニュースは各大使館を初め、日本で生活をしている外国人の方々のための情報誌として日本の著名なスポットに多数置かれています。このように日本の伝統文化を正しく伝えてくださる外務省関係の機関紙に掲載させていただいたことをとても誇りに嬉しく思っております。
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