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2011年5月

2011年5月24日 (火)

被災地指圧奉仕活動!

一般財団法人国際指圧普及財団メンバーで被災地における指圧奉仕活動を行ってきました。

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仙台から石巻の避難所をはじめ、女川まで被災地における状況を視察させていただくと同時に、被災地の皆様のために自分で出来るセルフ指圧と二人一組で出来るパートナー指圧の指導をさせて頂きました。

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現地の状況はニュース等、メディアを通して見るよりも、地震、津波による、その爪あとは凄まじく悲惨な状況でした。それでも被災者の皆さんは先行きの見通しが全くつかない中、一生懸命に生活をされ頑張っておられました。実際に静脈瘤による痛みを訴えられる方、様々な体の不調を抱えておられる方ばかりでした。津波に襲われながらも必死に逃れ、命からがら流木や瓦礫にぶつかり怪我を負いながらも助かったのだというお話を皆さんからお聞かせいただきました。

御家族を亡くされ、究極の辛く悲しい状況の中、指圧を通して御一緒にお時間を共にさせていただいたことは私の人生の中で本当に勉強になりました。

指圧を通して被災された皆様とお会い出来、指圧で喜んでいただけた事、国際指圧普及財団メンバーの仲間の力で奉仕活動を行えましたことに心より感謝いたします。これからも定期的に指圧奉仕活動を行って行きたいと思っています。

肺塞栓などの循環器系疾患をはじめ、精神的疲労による疾患などの様々な体の不調を抱えている被災地の皆様のために、少しでもお役に立てますように財団メンバーと更なる指圧奉仕活動で尽力させて頂きたく思います。

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2011年5月17日 (火)

エステティック学術会議2011

今年で第8回目となる特定非営利活動法人ソワンエステティック協会主催による、エステティック学術会議が行われました。会場には800名のエステティシャンの皆様が出席され、テーマである「美とは何か?」というタイトルで開催されました。学術会議の来賓として第90代内閣総理大臣安部晋三先生をはじめ、政財界、関係官庁から錚々たる皆様がおみえになられ、御挨拶、記念講演、活動報告などとても内容の濃い大会となりました。

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私自身も国際指圧普及財団理事長として、2010年度ソワンエステティック協会資格試験合格者表彰式のプレゼンターを努めさせて頂きましたが、エステティック業界の皆様のホスピタリティーマインドである、おもてなしの心、美しい女性としての所作、立ち居振る舞いにはとても感動いたしました。

日本人の女性は20年連続でWHO加盟国である193カ国の中、平均寿命でナンバー1となりました。2011年度発表された2009年度のWHO世界平均寿命では、日本人女性が世界1位で86.44歳と、日本人男性が世界2位の79.59歳、男女の平均では日本人が世界トップとなりました。

これからも国際指圧普及財団として、人類の健康寿命を延ばすことに加え、更に若々しく、美しく人生をおくっていただくために、エステティック業界の皆様と共に技術研鑽させて頂きたく思っております。

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